ホームページをリニューアルいたしました。

記事

敦賀市文化協会のホームページをリニューアルいたしました。
まだまだ作成途中ですが、これから活動の予定やご報告ができればと思っております。
どうぞご期待くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

加盟団体紹介/敦賀南涛会

敦賀南涛会 美術部門

 本協会へは、昭和46年に入会させて頂いている様です。
 これまで先人、先々人達の御苦労と御努力に思いをよせ感謝申し上げつつ、今では少人数ながら教室を続けさせて頂いて居ります。
 今後共よろしくお願い申し上げます。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
敦賀南涛会
 
敦賀南涛会

加盟団体紹介/日本画成峰会

日本画成峰会 美術部門

 教室では、月2回西公民館に先生を含めて5人の会員が集まって、描きたい題材を持ち寄り、和気あいあいと和やかな雰囲気の中で絵を描いています。又、市美展や県美展に向けて、作品作りに励んでいます。
 日本画はスケッチした絵を薄紙に写し取り、その薄紙を麻紙等貼ったパネルに移し、墨で骨描きしていきます。その後、水干絵の具、岩絵の具をニカワで溶いて着色していきます。
 絵を描いていると、色んなものを見る目が育つように思います。又、なんでも趣味を持つことは、脳の活性化や生きがい、若返りにも繋がるように思います。是非一度教室をのぞいてみませんか、お待ちいたしております。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
日本画成峰会

加盟団体紹介/敦賀書人会

敦賀書人会 美術部門

 本会の規約に、「書を現代芸術として樹立する熱意を有する者を以て組織し、会員相互の親和協力と書道芸術の確立進展を図ることを目的とする。」と謳われています。
 書の本質を追究し、会場芸術としての作品づくりに主眼をおいて方向性を打ち出した時でした。
 長く敦賀の書道界を先導された醉墨書道会を発展的に解消し、新しい陣容で中央書壇の流れをくんで発足することになりました。
 目的達成の一つに、敦賀市書道文化の向上のために、小中学生・高校・大学・一般対象の敦賀書道展の開催。二つに、会員の実力養成のための会員展の開催に重点をおいています。
 平成三十年に敦賀書道展は五十回記念展を迎え、会員にとっては、市美展・文化祭・各務原交流展の発表をとおして、研さんに励んでいます。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
敦賀書人会

加盟団体紹介/玄々社

玄々社 美術部門

 昭和58年春、「玄々社」は千葉半厓主宰のもと総数25名で発足しました。以後今日まで年1回「玄々社展(社中展)」を開催しています。
 ”自分らしい楽しい書を表現する事”をモットーに作品つくりに励んでおります。又、会員同士の親睦を兼ねて研修旅行・新年会を楽しんでおります。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
玄々社
 
玄々社

加盟団体紹介/敦賀墨彩会

敦賀墨彩会 美術部門

 昭和61年に中瀬ちえ子講師が本会を立ち上げ創立して早や33年という長きに渡り会の活動を続けてきました。
 時代の変遷と共に会員数の増減など諸課題が生まれていますが、活動として文協主催の市美展、文化祭への出展は元より、公民館及び病院や店舗への展示を積極的に行っています。
 今後このような文化活動を継続する事が地域社会との係わりにおいて、より重要になっていくものと考えています。
 これからも会員各人が墨彩画の基本を保ちつつ自由な手法、描き方で大いに絵描きを楽しみながら健康で生きがいを持って継続してやっていきたいと思っています。
 尚、墨彩画の基本は和紙に墨の濃淡で四君子(蘭・竹・梅・菊)を繰り返し練習する事を基礎として墨と顔彩を用いて日本画を完成させています。そしてパステル画も勉強しています。
 
●墨彩会の開催日時
毎月第2、第4木曜日
13時15分~
会場 松原公民館
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
敦賀墨彩会

加盟団体紹介/敦賀美術作家協会

敦賀美術作家協会 美術部門

 平成9年に結成され当初は新敦賀美術作家協会の名称で会員相互の啓発を重ねるため13名の会員にて発足しました。
 敦賀市総合美術展並びに美術文化向上のため多少なりとも貢献できたと自負しています。
 現在会員数は15名で文化協会に所属する団体は同様かと思いますが、会員の高齢化が、問題となっています。
 現会員は若いころから作品制作に励んでおり、個性の強い作家の集まりで各々の作品自体にも表現されており、全作品が違った表現方法で見ごたえのある作品展が年1回開かれており、1年間の集大成となっています。
 以前からの問題ですが、敦賀市には常設の展示会場がなく大作の展示と照明設備不十分で、展示会ごとに良い会場があれば市民にも満足できる環境で鑑賞できると考えています。
 現在は教育の中でも美術教育においては、おざなりになっているのではないかと思います。
 美術・芸術文化はいつの時代も途切れることなく発展して民衆の心に潤いを与えてきたものと思います。
 今後は美術文化発展のため若い人材の育成に努力して行く考えです。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
敦賀美術作家協会
 
敦賀美術作家協会

加盟団体紹介/敦賀写友会

敦賀写友会 美術部門

●写真部門の変遷
 「つるが写友会」と「フォト集団」が敦賀市文化協会発足時より加盟、「フォト集団」は昭和38年に退会し、一方「つるが写友会」は昭和56年頃まで活動していたが自然退会した。その後、昭和58年4月に写友「光の影」が入会し、平成8年に退会。
 その後文化協会に写真部門が無かったので、「敦賀写友会」は平成11年に故山本喬氏を代表として会員11名で加入、現在は12名で活動しており代表を山本氏から吉田が引き継ぎ活動を継続しています。平成31年4月にはPHOTO CLUB「宙」が加盟され、2つのクラブが活動しています。
 敦賀市文化協会が主催する文化祭や総合美術展などで、日頃の活動成果を披露させていただくとともに、その運営にも当たっています。これ以外福井県選抜美術展や選抜芸能祭の地元開催では、得意の写真の技術を生かしポスターの制作や、会場の撮影に協力させていただきました。また日中友好展には写真部門でメンバーの作品を紹介し、撮影の案内など友好に寄与させていただきました。
 最近ほとんどがデジタル写真に移行しましたが、カメラで撮影するだけでなく画像処理をいかにうまくするかが問われる時代なので、画像処理技術の向上の勉強がメンバーの課題であると認識しています。各グループに共通の課題である、メンバーの高齢化に対して、総合美術展その他の機会を利用して若い人の加入に努力していきたいと考えています。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
敦賀写友会

加盟団体紹介/敦賀墨雲会

敦賀墨雲会 美術部門

 敦賀墨雲会を設立して今年で早や34年目を迎える事になりました。
 長田雲堂、河村虹外の流れを汲んで、水墨画の基礎作りから始まりましたが、現在は抽象画も取り入れ、幅の広い墨雲会となりました。
 墨雲会30周年記念展では、会員の配慮により、「墨雲会考房」を立ち上げ、手作りの枕屏風十五脚に「清明上河図」全図を皆で描き上げたことは、生涯忘れられない想い出となりました。
 また裏面には花鳥画や先の戦争の記憶などを描いたことに大変満足しています。前回は全紙30枚以上にも及ぶ「敦賀百景」を発表し、会員全体の団結もすばらしいものになりました。
 先輩たちの背を見て学び、年に1~2度は美術館訪問やレクレーションにも出かけるなど、遊ぶ事も忘れないグループとなっています。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
敦賀墨雲会
 
敦賀墨雲会

加盟団体紹介/バーミリオンパステル画会

バーミリオンパステル画会 美術部門

 バーミリオンとは色の名前(朱色)、人生も絵も燃えていこうと。
 会の発足は今年で23年になりますが、文協への加盟は平成24年からなので、まだ8年です。
 当時、まだ珍しかったパステルを用いて描く勉強をしています。指導に当たっては、基礎力を身につけて、独自の作風を見つけてほしいと願っています。
 又、発足2年目から毎年バーミリオンパステル画会展を開催してきました。発表の場を持つことで、作者の励みにもなり、鑑賞者の皆様にも楽しんでもらえたらと思っています。
 会員の中には中央展(新協美術展)や県美展・市美展にも出品し、会員や無鑑査になって活躍している者もいます。
 大きな画面に対応するにはパステルの弱点も多くあり、幾つかの画材を併用して描いています。(ミクストメディア)
 「楽しく描く」という言葉をよく聞きますが、本当に楽しいと思えるのは、努力した後に会心の作が出来たときです。それは、なかなかです。
 

令和2年3月10日発刊
敦賀市文化協会 創立60周年記念誌
「六十年のあゆみ」団体紹介より
 
バーミリオンパステル画会
 
バーミリオンパステル画会

« 古い記事